ワイモバイルLTEのエリア

現在、高速無線通信のインターネット回線と言えば、WiMAXかLTEと言うことになってくるのですが、肝心なことは通信エリアになります。 ここではワイモバイルLTEに関して通信エリアなどについて書いていきましょう。

ワイモバイルLTEですと、基本的に通信対応地域は日本全国になります。 建物の中、屋外でも繋がりますが電波状態によっては、通信速度が落ちてしまうこともあります。 特に大都市圏の中心部などでは、利用している方も多いので通信状態が悪くなりやすいと言っても良いでしょう。

地下などでも繋がることは繋がりますが、屋外ほどの速度が出ることはありません。 ワイモバイルLTEの場合、まったく使えなくなるといったようなエリアは少ないようですが、実測値としてはかなり速度が遅くなるようなこともあるので、覚えておくと良いでしょう。

実測値で状態の良い時ですと、10Mbpsを超えることもあり、体感的には光回線とさほど変わらずに利用することも可能です。 ただし、LTEに関しては3日間で使える通信量に制限量があり、その制限量を超えてしまうと、通信速度に制限がかかって遅い通信速度でしか繋がらなくなってしまいます。

ちなみに、3日の通信量の制限ですが、3GBとなっていますので、ビジネス用としてもデータ量の大きな物をやり取りするような方の場合は向いていないと言えるでしょう。 メール中心の利用方法には向いていると言えます。

また、プライベートで動画を視聴する機会が多い方の場合ですと、あっという間に通信量の制限がかかってしまうことも考えられます。

ワイモバイルLTEの通信エリアの拡充情報は公式サイトからもチェックできます。

ワイモバイルLTEエリア拡充最新情報